リオネットセンター松本

聴力測定


耳鼻咽喉科のお医者さんで聞こえの検査を行いますが、私たち補聴器販売店はお医者さんではないので、「検査」は出来ません。当社ができるのは「測定」となります。お金をいただく事もございません。
測定は
@標準純音測定(気道聴力が各周波数で、どれだけ聞こえるか)。
A骨導聴力測定(骨導端子を耳の後ろにあて、骨導聴力を測定)。
B語音弁別測定(言葉の聞き取り測定)。
   ここで私たちは、1)補聴器を装用すれば効果がある。
             2)補聴器を装用しても効果が無さそうだ。
             3)お医者さんに見て貰えば良くなりそうだ。

  …などが判ります。3)は当然すぐに掛かり付けの耳鼻咽喉科に行って戴きます。
            1)2)に付いては既製品の耳掛け補聴器などを使って試聴して戴いた上で、
C補聴器装用測定(補聴器装用の上で、スピーカーで音を出し、どれだけ上がったかを測定)。

 全ての測定を行うのが原則ですが、状況に応じて行わない場合もあります。
 又、聴力測定は防音室の中で行われます。従って、個人のお宅や集会所などでの測定は誤差が生じます。

 詳しくは店頭にてお尋ねください。